2018年4月30日月曜日

甲州酒造巡り

今日は姪に付き合い甲州酒造巡り。


最初は大井俣窪八幡神社のそばにある養老酒造。こちらは日本酒の酒造。趣きある建物を利用して2階は「酒蔵櫂」という食事ができる場所があります。今日は様子見。



2軒目は半導体製造会社が新規事業として始めたMGVsワイナリー。何度も横を通っていますが、ワイナリーだったとは知りませんでしたが、甲州ワイン通の方に教えていただき始めて中に。まだ三年目ですが、評価も高く値段も高いですが評判になっています。建物は半導体工場をリノベーションし、デザインにこどわった新しいコンセプトのワイナリーです。




三軒目は写真を撮り忘れましたが、何度も行っている勝沼醸造。前回お話しした専務さんが、私のの名字を覚えていました。メルロが最高と言われましたが、次回のお楽しみに。



最後は甲斐ワイナリー、30年くらい前に日本酒の製造をやめてワイナリーに。こちらの建物は勇気依文化財になっているほど、趣きがある建物と建物周り。蔵を改造したワインカフェ古壷でランチをしてから帰路に。




世代が変わり、また、ブドウ畑が高齢化により生食用からワイン用のブドウ栽培に代わり、おいしいワインができるようになってきたみたいです。おかげでワインを4本も買ってしまいました。


2018年4月22日日曜日

染井野S1地区の緑地・建築協定運営委員会

午前中染井野S1地区の緑地・建築協定運営委員会の定期総会に出席、高齢化により運営委員のなり手不足の懸念専門委員育て、植栽管理が大変で庭の木撤去、逆に共同管理があるから入会、二世帯住宅の建設、空家対策など答えが出せない意見など、停滞気味。
終わって街並みを見てみると、新緑とツツジの花が満開でやっぱりいい街並みだなぁ。






2015年10月10日土曜日

fujisawa サスティナブル スマートタウン

平塚の会議の帰り道、駅から離れているのですが、以前話題になっていた藤沢SSTを見てきました。戸建て住宅街区も半分くらいは出来上がっていて、見ごたえはありました。

南が地区外道路沿いの緑地の中に太陽光発電パネルが。ほとんんどの家の屋根の上には太陽光パネルがあります。屋根材が太陽光なら景観は悪くないのですが、これではスマートでなないですね。

東側街区はファインオートになっています。緩やかにカーブしたクルドサック道路の街並みは、地下埋設だからきれいですね。こちらは太陽光パネルはありませんでした。
駐車場がない宅地があり、電気自動車をカーシェアしているようです。

中央の公園にはコミュニティ施設があり、この上にも太陽光パネルがあります。
南側の屋根面を大きくしている外観が目立ちます。全体に明るい外壁で、同じような家並みです。
各街区道路の中央を歩専道が通っているので、隣棟間隔があくので、良いですが1宅地の面積が120㎡から140㎡程度なので、敷地にしたほうが良いのではないかと思ってしまいます。ここに電線を地下埋設しているみたいです。
準幹線道路沿いの宅地には、エコキュートなどの設備機器が設けられていますとわかるように、見せています。これがスマートなのか?
センター施設には、TSUTAYAの商業視閲が設けられています。平日にもかかわらず、人が大勢来ています。

見学ツアーが有料で設けられていて、私が歩いているときにも一団に会いました。一度話を聞きながら見学するのもいいかもしれないですが、写真撮影は禁止です。




2014年4月6日日曜日

忍野八海と茅葺き

富士山の伏流水が水源の湧水、忍野の八つの池から湧き出てくる。民有内の池なので、料金を払って見学できたり、お土産屋さんを通ってみることができたり、通り道沿いに見ることができたりします。
鱒の家は敷地2000坪の敷地の中に日本庭園と、築200年の茅葺き建物に宿泊できる施設です。茅葺きと富士山が本当に良く似合います。2月の大雪の雪がまだ少し残っています。
忍野は気温が低いので、昔はトウモロコシくらいしか育てることができなく、トウモロコシ生産が有名な場所、その名残を演出しているみたいです。
柵のない川沿いは自然の感じで良いですね。
新しく茅葺きの水車小屋ができていました。

茅葺きと湧水の池と富士山、この時期に訪れたのは初めてですが、富士山の中腹まで雪があって、雪のある富士山はやはり絵になりますね。
池の水深は10Mくらいありますが、深さを感じないほど青い。

2014年1月11日土曜日

式年遷宮 伊勢 河崎


5年ほど前の景観の日にシンポジウムで河崎のまちづくりについて話を聞いたことがあり、伊勢に行く際には一度訪れてみたいと思い、内宮の参拝の後、他のメンバーと別れて行ってみました。おはらい通りや伊勢市駅西側の外宮参道とは違い、閑散とした人通りを伊勢市駅東口から5分くらい歩くと通りの一番西側に着きます。
河崎は町を流れる勢田川の水運で江戸時代には大きな問屋街へと発展し、伊勢神宮への参宮客でにぎわう「伊勢の台所」としての役割を果たしていました。

代表的な街並みの風景が熱田川沿いの倉の景観です。川沿いは遊歩道が整備され、風情は感じられませんが、川沿いのファサードを近くで見ることができます。
 内側の街路は、曲がりくねった2軒幅の道路で、古い建物が所々に建っています。
家の入り口に案内看板があります。
 代表的な道路沿いのファサードです。母屋と蔵が並び手前を下屋が繋ぎます。
町家としては、間口が大きい家が建ち並びます。
舗装や電線等整備されていませんが、生活感を感じるまちなみです。
伊勢河崎商人館は、酒問屋「小川商店」を伊勢市が修復整備し、まちの拠点となっています。この建物は中に入ることができ、NPO法人が運営をしていて、とても親切に説明してくれます。蔵と母屋の間には中庭があり、茶室から眺める庭は、風情があります。